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2026年07月16日

JICA「東南アジアメコン河流域カスケードダム運用・操作の衛星データ活用と気候変動適応策に係る情報収集・確認調査」の契約相手方として選定されました

株式会社Gaia Visionは、日本工営株式会社との共同企業体として、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する「東南アジアメコン河流域カスケードダム運用・操作の衛星データ活用と気候変動適応策に係る情報収集・確認調査(QCBS-ランプサム型)」の契約相手方として選定されました。

JICA:評価結果
https://www2.jica.go.jp/ja/announce/pdf/20260218_255885_1_04.pdf

本件は、東南アジアメコン河流域を対象に、カスケードダムの運用・操作における衛星データの活用と、気候変動適応策に関する情報収集・確認調査を行うものです。

2026年2月18日に公告され、企画競争により選定が行われ、2026年3月23日に日本工営株式会社・株式会社Gaia Vision共同企業体が契約相手方として選定されました。本プロジェクトでは、広域水動態モデルCaMa-Floodを用いて、メコン河の流況を再現・予測し、今後のメコン河の流況を管理するための情報収集・確認調査を行います。

Gaia Visionは、本業務を通じて得られる知見を今後の研究開発やサービスの高度化に活かし、衛星データや水文解析技術を活用した防災・減災、気候変動への適応に貢献するとともに、国内外における社会課題の解決に取り組んでまいります。